Rigetti社、SPACの一環として追加出資を受ける予定:4,500万ドル(約52億円)


今回の投資は、PIPEコミットメントという形で行われる。RigettiとSupernova Partners Acquistion CompanyⅡとの間で、株式の募集・売り出しの際に、限定された投資家が企業合併の株式を購入する。その内容は、SPAC上場が発表された時の1,03億ドル(約118億円)のPIPE投資と、今回の新株の価格が従来10ドルだったものが、10.25ドルになる以外は基本同じである。これは、Lansdowne Partners (UK) LLPと既存のPIPE投資家からの強い希望によるものだ。この出資に先のSPACからの資金と、信託されているSupernovaの現金3.45億ドル(約397億円)を加えると、合併成立後、Rigettiの取引後の現金は約4.4億ドル(約500億円)となり、製品開発の加速や事業拡大に活用することができる。

Supernova Partners Acquisition CompanyⅡが提供するニュースリリースは以下を参照。



※参考


◆Rigetti

https://www.rigetti.com/


◆Supernova Partners Acquistion CompanyⅡ

https://snii.supernovaspac.com/


◆Lansdowne Partners (UK)

https://www.lansdownepartners.com/


◆ニュースリリース

https://www.prnewswire.com/news-releases/rigetti-computing-and-supernova-partners-acquisition-company-ii-announce-additional-45m-pipe-investment-301450807.html



(翻訳:Hideki Hayashi)

提供:Quantum Computing Report