Quandela社、1500万ユーロ(約20億円)の資金調達を実施

Quandela社は、フランスの量子ハードウェアのスタートアップで、2022年にフォトニックベースの量子コンピュータをオンラインで提供することを計画している。フランス国立科学研究センター(CNRS)のナノサイエンス・ナノテクノロジーセンターのスピンオフとして2017年に設立された。


Quandelaの主要製品は、量子コンピューティング、量子暗号、量子センサーなどに幅広く応用できるフォトニック量子ビット生成器「Prometheus」である。また、世界中の企業や研究センターに量子フォトニックコンポーネントを提供している。


今回のラウンドでは、リードインベスターのOmnes社のもと、Quantonation社とBpifrance社が運営するDefence Innovation Fundが追加で参加した。


今回の資金調達に関する詳細は、Quantonation社のウェブサイトに掲載されているニュースリリースを参照。

https://www.quantonation.com/wp-content/uploads/2021/11/Press-release-Quandela_21.11.16.pdf


※参考

◆Quandela社

https://quandela.com/


(翻訳:Hideki Hayashi)

提供:Quantum Computing Report